Space × Telecom × AI ― 日本の次世代・全空間通信知能インフラ戦略
AIデータ社、「AIエージェント×AXフォーラム Sep 成長戦略17分野 ~情報通信~」 9/15開催

〜日本の情報通信産業が世界で勝つための「AI Beyond5G(6G)Data Platform」構想〜

企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁。以下AIデータ社)は、9月15日(火)に、情報通信分野のAI活用とAX(AI Transformation)推進をテーマにした「AIエージェント×AXフォーラム Sep 成長戦略17分野 ~情報通信編〜」 を大手町の日経カンファレンスルームにて、ハイブリッド形式で開催いたします。

▼本フォーラムの詳細はこちら:https://www.idx.jp/forum/sep/

私たちは今、通信の歴史における最大のゲームチェンジの只中にいます。政府の成長戦略において約28.8兆円の重点投資が見込まれる次世代ワイヤレス・光通信分野では、6G・IOWN・NTN(衛星・HAPS)・Open RANなど、技術革新のスピードと国際標準化競争が加速しています。Starlinkに代表されるLEO衛星通信、HAPS、衛星とスマートフォンのDirect-to-Device通信――これらは単なる「海外の新サービス」ではありません。通信ネットワークの構造そのものが、「地上中心」から「地上+宇宙」へと根本から変わる、パラダイムシフトです。次世代通信の競争は、もはや「地上の基地局」だけの話ではありません。地上 × 光 × 宇宙 × 海洋 × ドローン × AI が一体となる「全空間通信インフラ」時代が到来しています。

本フォーラムでは、日本の情報通信産業がAI文明時代に世界で勝つための戦略と、それを実現する企業知能インフラ「AI Beyond5G(6G)Data Platform」をテーマに、業界トップリーダの方々と討論を交わし、従来の「5G → Beyond 5G → 6G」という携帯通信の進化軸だけでなく、次世代国家通信インフラを再定義し、日本が全空間通信エコシステムのどこで競争優位を築き、国際標準・部素材・デバイス・ネットワーク・AIまで含めて世界市場を取るかを経営者・研究者・政策関係者に向けてお届けします。