日本の100年企業は「知識の金鉱」の上に座っている
眠れる企業資産をAI資産へ変える時代へ
AI孔明 on IDXバージョン4.5でOCR機能を強化

〜SharePoint、NAS、紙資料に埋もれた知識が企業価値を決める。

企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、企業知能基盤「AI孔明 on IDX」バージョン4.5においてOCR機能のアップグレードを発表します。今回のアップグレードにより、複数のOCRモデルから必要なレベルを選択※して設定することが可能になりました。これにより、企業の要望に合わせてコストと、OCR機能のレベルを5段階で選べるようになります。
コストパフォーマンスと機能性を両立した設計で、社内のデータをAI活用するためのインフラ強化を支援します。OCR機能の強化により、日本の100年企業が保有する膨大な知識資産の活用支援も強化可能となりました。
※契約時にどのOCR機能にするかを決定して設定します。

多くの企業は、「AI活用が進まない」「生成AIを導入したが成果が出ない」という課題を抱えています。
しかし私たちは、その原因はAIの性能ではないと考えています。本当の問題は、知識不足ではなく、
知識の分散です。